自作jubeat用PIC回路図&ファームウェア
投稿者:
ねずみん |
2012年01月06日 01:01 | カテゴリ:
電子工作 |
コメント: 4 件 »
大変遅くなりましたが、ようやく自作jubeatコントローラ用のファームウェア公開の準備が出来ましたのでこの場で公開します。

ダウンロード
※MPLAB C Compiler for PIC18 MCUsにあるMPLAB C for PIC18 v3.40 Standard-Eval Versionでコンパイルできます。(要登録)
※ソースコードのライセンスにつきましては、Microchip社のサンプルを使用しましたのでそちらに従ってください。
※元々オープンソースですが使用したライブラリすべてを含んでいます。
ファームウェアの使い方
通常に使用するのであれば、上記zipファイル最新版の中にあるjubeat_pad.hexをPIC18F2550に書き込むだけです。
今後B接点版のファームウェアも作って公開しようかなと思っています。
余談ですがこのファームウェアで9ボタンまで使ってポップンのコントローラとか、7ボタンとフォトインタラプタを使ってスクラッチの回転検出をして弐寺用コントローラとか・・・いろいろ遊べそうですね♪
※PICマイコンの書き込みには専用の書き込み機が必要です。買ったままのPICで回路を組んでも動作しませんのでご注意ください。
Pickitや秋月電子のPICライターがあれば良いのですが、それが数千円しますので書き込み済みマイコンが欲しいという要望があればちょっと考えようかな…
回路図

A接点(押すとON)タイプのスイッチを16個使った回路図サンプルです。
動画で紹介したテスト基板のような、単純に16ボタンあれば良いものを作りたい時はこちらを参考にしてください。

A接点スイッチを64個使って真ん中をアクリル板等で透過する場合を想定した回路図サンプルです。
ちなみに、1つのボタンを2スイッチでやったら角を押したとき反応せずダメダメでした^^;
B接点スイッチの使用について
動画の紹介では、安かったB接点のマイクロスイッチを使用しました。
スパゲッティ配線をしている途中で、スイッチを4つ直列にしてPIC側で負論理にすれば良いことに気づきましたが時すでに遅し・・・
なので、論理ICを使う効率の悪い方法ではなくこの方法をお勧めします。
回路図とファームウェアがまだできておらず、動作検証もできていませんのでそれが出来次第こちらで公開しようと思います。
2012.01.07追記
チャタリング対策は?と思われる方もいらっしゃると思いますが、USBのポーリング間隔で十分対策になっていて問題ありませんでした。
ハードウェアで対策するのであれば1uF程度のコンデンサーを各ポートに付けることでチャタリング回避になると思います。
ソフトでより厳重な対策をされる場合、USBのポーリングにウェイトなどを設定すると遅延するなどトラブルの原因にもなると思われますのでご注意ください。
こんにちは 夜中に書き込み申し訳ございません
コントローラーに使うファームウェアを書き込んだPICマイコンを作っていただけないでしょうか? 回路図までは分かるのですがプログラムの書込みまでは環境が整っていないので難しいです
わがまま言ってすみませんm(__)m
ZEROさん
コメントありがとうございます。
書き込み済みPICをお譲りすることは可能です。
私的な事情で申し訳ないですが、秋葉原までの交通費が片道800円近くかかってしまうためPICマイコンと書き込み手数料、定形外発送の送料といたしまして1個1200円でいかがでしょうか。
同時発送時2個目以降、プラス500円で最大10個まで承ります。
他にご希望の方がいらっしゃいましたらメールアドレスを記入の上コメントをお願いします。
よろしくお願いいたします。
すいません、書き込みPICが欲しいのですがもう少し安くならないでしょうか?
お願いします、
ネルさん
申し訳ないですが、1200円でも交通費で既にマイナスになってしまっているのでこの価格でお願いいたします。
前回購入しに行ったとき買いだめしておこうかと思いましたが他に使用する用途がないのと、諸事情で今は金銭的に厳しいので見送りました。そのため手元に在庫がありません。
どうしてもご希望ということでしたら、PIC18F2550をこちらにお送りいただければ1個あたり150円で書き込みいたします。
よろしくお願いします。
※メールアドレスの記入がないためメールを送ることができません。公開はされませんので、ご希望の場合はメールアドレスのご記入をお願いします。