重いサイトで買い物をするコツ紹介!
ネットで●月×日、▲時から限定激安販売!
↑こんなのよくありますよね~
しかしその時刻になってみると、サーバーがすごく重たくてアクセスできない・・・
503 Service Unavailable, Service Temporarily Unavailable・・・
こんなとき、F5連打したり複数ウィンドウでアクセスしたりしてませんか?
もしそれをやっていたら、それは間違いです!
サーバー運営者ならわかると思いますが、サーバーは一つ一つのアクセスリクエストに答えてデータを渡そうとします。
F5連打は読み込み完了しないうちに次のロード命令をだす、つまりWindowsで例えてみれば、インターネットエクスプローラが起動しないからと言って何回もダブルクリックしていたら、数秒後にいくつも開いてしまった・・・

↑これと同じ状況ですよ
いわゆるブラクラ状態ですよ^^;
さらに、サーバーですから何十人、何百人からのリクエストも処理します。
そうです、スゴイ重たいです。死にそうになりながら頑張って1つ1つ処理しているので、F5連打したり多重アクセスしたりしてイジメないでください・・・
余計に忙しくなってあなたのアクセスリクエストに答える暇がなくなってしまいます・・・
で、本題ですが重いサイトで買い物や登録を少しでもしやすくする方法を紹介します。
まずはブラウザを開いて普通にアクセスしましょう。

はいでました。503エラー。いうならば「重くて処理してる暇がありませんでした。」
このとき下のステータスバーに「完了」と出ていることに注目してください。
これはもうサーバーに見捨てられました。
もう一度要求するためにF5キーまたは更新ボタンを1度だけ押してください。(必ず1回だけです。)

そうするとこんなふうに、「●●の応答を待っています…」的な感じになります。
そして右下の進行状況バーも表示されます。
これはいわゆるインターネットエクスプローラ起動待ちと同じ状態です。
この状態で、「完了」となるまでひたすら待ってください。
途中でF5したり別窓でアクセスするのは厳禁です。
F5すると、せっかく処理順番待ちしているのに列を抜けて最後尾に並ぶことになります。
別窓で開くと、友達を誘って最後尾に並ばせるのと同じことになります。(余計にサーバーを忙しくさせてアクセスしにくくなります。)
「完了」になったときまた503エラーになったら、並んだが抽選にハズレました。また並び直してください(F5を押してください)
運良くページがでたら、おめでとうございます!!!
ロード中は文字が出てきてもあわてず、完了になるまで待ちましょう。
しかし、画像が読み込めなくて文字しか出てこなかったりすることがあります。
その時は気にせず登録情報を入力し、「次へ」や「登録」のボタンを押します。

で、503エラー。 えええええええ!!!!せっかく登録ボタン押したのにorz・・・
なんてことはよくあります^^;
しかし慌てないでください。またF5キーを押します。

そうするとたいていはこんなメッセージが出ます。
Firefoxの場合「このページを表示するにはフォームデータを再度送信する必要があります。フォームデータを再送信すると以前実行した検索、投稿や注文などの処理が繰り返されます。」です。
「投稿や注文などの処理が繰り返されます」にビビってキャンセルを押さないでください!!!
送信できていないのですから、「再送信」を押しても多重注文にはなりません。
なので「再送信」を押します。
このとき注意してほしいのが、ページが表示されず503エラーになったときのみ再送信を押すことです。
もしページの一部だけでも出ていた場合は再送信してはいけません。本当に2重注文になってしまう場合があります。
※ページの一部という表現があやふやですが、殆どの場合タイトルバーにページのタイトルが表示されたらサーバーへの接続に成功したということです。

画面に503エラーが出ていても、タイトルバーに何らかしら出ていれば購入or登録できた可能性が高いです。メールをチェックしましょう。
多くのサイトの場合ウィザード方式で複数ページにわたって確認画面が表示されるのでなかなか難しいです。
先着順とかの場合も、運ですね。
最後にまとめです。
①目的のページへアクセスする。
②503エラーになったら、F5を1度押す。
③アクセスできたら、情報を入力する。
④「再送信しますか?」には「はい」
⑤②~④の繰り返し。
複数窓禁止と書きましたが、複数で開いた方がアクセスしやすいと考える方もいらっしゃるでしょう。
しかしそれを100人でやったらどうでしょうか。
100人が10窓でやれば、同時1000アクセスです。
1人で同じページを複数開ける方もいるでしょう。
その反面、重くて全く開けない人もいるでしょう。
さらにサーバー側にとってはたまったもんじゃーありません!!
サーバー負荷と他の方のことも考え、アクセスしましょう^^;
それでは。